一般社団法人 広島市佐伯区医師会

広島市医師会 メディカルマップ

挨拶

■ごあいさつ

広島市佐伯区医師会ホームページにアクセスしていただきありがとうございます。
当会は明治21年に発足した佐伯郡医師会を源とし、昭和61年より広島市医師会の支部として事業を行ってきました。公益法人制度改革に伴い、平成26年4月1日より一般社団法人広島市佐伯区医師会を発足し、広島市医師会や他区医師会、佐伯区役所厚生部、歯科医師会、薬剤師会、看護協会とも協力のうえ自主自立性の高い医師会を目指して努力しております。
当会の会員数は平成30年7月1日現在、221名(開業医94名、勤務医107名、非就業医19名、区域外非就業医1名)です。区民まつりなど地域事業へ積極的に参加し、市民公開講座では佐伯区厚生部・佐伯歯科医師会・広島佐伯薬剤師会・広島県看護協会とともに健康促進への啓発を行っています。
会員は日常の診療に加え、救急医療の面では年末年始に定点救急医療を行うとともに、広島市医師会と連携し、救急・時間外に対応する千田町夜間急病センターへの出務や、日曜・祭日は在宅休日診療を行っています。
保健福祉事業にも参画し、学校健診・乳幼児検診・がん検診・予防接種等、学校医・産業医として協力しています。また、介護認定審査会への出務を通して介護事業にも貢献しており、住み慣れた地域で健康に過ごせる環境づくりを心掛けています。
昨今、国の主導で地域医療構想の策定に係る取り組みが始まっており、各地域に投げかけられています。当会でも佐伯区版ミニ地域包括ケアシステムを構築し、住み慣れた地域で自分らしく人生の最期まで過ごしていただきたいという思いから、平成29年4月より海老園において『ホスピスホームみなみ』を開設いたしました。介護サービスについては、同建物内に訪問看護事業所および訪問介護事業所を併設しており、よりご安心して過ごしていただけます。
会員は日々新しい医療知識・技術の習得に努め、地域住民の健康を守るためのお役にたてるよう頑張っています。このホームページを通じて市民の皆様に、医療・保健・福祉に関する情報提供をしていきたいと思いますので、是非ご活用ください。

平成30年7月1日
一般社団法人広島市佐伯区医師会会長 青木 正則

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