一般社団法人 広島市佐伯区医師会

会長挨拶

■ごあいさつ

広島市佐伯区医師会のホームページを閲覧していただきありがとうございます。
当医師会は明治21年に発足した佐伯郡医会にその端を発しますが、明治40年に佐伯郡医師会、その後も歩み続け昭和60年に佐伯郡五日市町が広島市佐伯区となった経緯もあり昭和61年1月に広島市医師会五日市ブロック会が誕生しました。
平成9年に広島市佐伯区医師会となり、公益法人制度改革に伴い平成26年4月に一般社団法人広島市佐伯区医師会がスタートしました。現在、総勢227名(開業医97名、勤務医108名、非就業医21名、区域外非就業医1名)の医師会員が、様々な場面でこの地域の皆様の健康を守らせていただいています。
一般社団法人となったことにより、より自由度の高い事業を行えるようになり、平成29年4月より佐伯区海老園に、人生の最後まで安心して暮らすことができる高齢者向けの住宅施設「ホスピスホームみなみ」を開設しました。同時期にナースステーションみなみ(訪問看護事業所)、ヘルパーステーションみなみ(訪問介護事業所)もスタートしました。少子高齢化、核家族化が進む中で家族の介護力が不足しており、必要な患者様には是非ご利用していただければと思います。
 令和元年12月以降、中国武漢市に発生した新型コロナウイルス感染症は、国内での感染はやや勢いが鈍った感がありますが、未だに終息していません。この広島県においては6月21日時点で現在感染者数は0ではありますが、累計感染者数は168名となっており、うち3名の方は尊い命を奪われています。予想される第2波、第3波に対しての備えも大切です。
この未曾有の脅威に対しても当医師会は、行政・保健所・他医師会・他関連団体と協力し地域の皆様の健康を守るべく、断固たる決意を持って対応していく所存です。新型コロナウイルス感染症に関しても情報を発信してまいります。
当医師会のホームページが皆様のお役に立てましたら幸いです。

令和2年6月29日
一般社団法人広島市佐伯区医師会会長 永嶋 潤

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